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【代講】7/31水♢中上級クラス...ヴィターリ・ レズニチェンコ 先生



ヴィターリ・レズニチェンコ先生の略歴


7歳より、ウクライナのアンサンブル「Запорожец(ザポロージェツ)」においてダンスを始める。 14歳で、国立ドニプロペトロフスクバレエ専門学校の入学オーディションに合格。

1982年〜1986年の間、同校でクラシックバレエ、キャラクターダンス、ヒストリカルダンス、社交ダンス、舞台演技、舞台演出、振付等を学ぶ。 卒業後、国立ドニプロペトロフスクオペラバレエ劇場のオーディションに合格、入籍。 1989年、名門ナデージダ記念国立アカデミー舞踊団「ベリョースカ」へ、コンクールを経て入団、最高位のバレエアーティストに就任する。 モスクワでは、ボリショイバレエ劇場の教師、エフゲーニー・ゼルノフ、アラン・ジガルハニャンらに師事、ベリョースカでは20カ国以上で公演を行う。 同時期、モスクワの様々な団体に振付を提供し、モスクワ協議会からの褒章だけでなく、ユーリー・グリゴローヴィチ、マルガリータ・ドロズドーヴァより感謝状を受け取る。 1993年、ロサンゼルスバレエ団のディレクター、デイヴィッド・ウィルコックスより招待を受け、同団のクリスマス公演「くるみ割り人形」に出演。 シーズンの最後には、サンフランシスコの「Balle Russe」にソリストとして、また「Russian Collection」「Khadra Dance Company」「Russian Dance Ensemble ”Neva” 」にゲストとして招かれる。 またサンフランシスコでは、モダンバレエ「Lines」のディレクター、アルトゥーロ・フェルナンデス、アロンソ・キングのもとで現代舞踊を学ぶ。 1996年、6ツ星カンパニー「クリスタル・クルーズ」と契約し、振付アシスタント及びソリストダンサーとして世界の航海へと向かう。 契約終了と共に、ラスベガスへ移り、ネヴァダバレエ団のソリストとして働く。 同時に、ロサンゼルスバレエ団、ウィルミントンバレエ団、ヤコブ・スミルノフ・シアター(ブランソン、ミズーリ)においても、ゲストアーティストとして招待される。また、ロシアン・センター・サンフランシスコにおいても、監督、振付家としてイベントを行う。 1998年「Reznichenko Stars Production」を創設し、ラスベガスにおいて「Jewels of the desert」「Farrington Productions」、サンフランシスコ・ロシア領事館、ロサンゼルスにおいて「Kalinin Gypsy Dance Company」へ協賛、成功を収める。 ラスベガス及びハワイ・ワイキキでは、2度に渡り、ドナルド・トランプ主催のビューティーコンテスト「Polynesian Princess」において監督と振付を行う。 また、アラスカでは、ビル・ゲイツのバースデーにおける豪華クルーズで「Russian night」に、監督、ダンサーとして出演。 1999年、ホワイトハウスにて行われた、シリコンバレー・サンタクララの学校の子供たちのために「Young Auditions of America」へプログラムを提供し、ビル・クリントンより感謝状を受け取る。 2000年より、シルク・ド・ソレイユにて新たなプログラムのために、自身が手がけるオリジナルジャンルの作品を提供し始める。監督及びダンサーとして参加。 同年、ケニー・オルテガ(ブロードウェイミュージカルのプロデューサー、マイケル・ジャクソンの映画「This is it」の監督)によって、5ツ星ホテル「Belagio」のオープニングイベントに、アシスタントディレクターとして招かれる。 2001年、「American Guild of musical Artist」によりバレエアーティスト及び劇場活動家の称号を与えられ、グリーンカードを取得。 2002年、渡辺バレエカンパニーより振付家、ソリストダンサーとして招待を受け、ウクライナ、アメリカにてツアー公演を行う。 2007年、サンフランシスコにて「Spring Dance Festival」を主催する。

その後アメリカ国内における様々な功績が認められ、翌年アメリカ国籍を取得。 現在、日本の様々なバレエ教室にて、クラシックバレエ及びキャラクターダンスのワークショップを行うほか、様々なプロジェクトへ振付の提供、そしてオリジナルバレエカンパニー(旧渡辺バレエカンパニー)の芸術監督として活動を続けている。




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