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バレエの最強の股関節外旋メソッド Turnout workshop


ボディコンディショニングのワークショップを始めて一年がたちました。そこで、次回はこれまでにリクエストの多かった「股関節のターンアウト」を再び取り上げることになりました。前回逃してしまった方も、参加された方もどなたでも受講可能ですのでどうぞご参加下さい。

第一回目は、股関節の解剖学的な仕組みを学びましたが、今回はバーを使ったエクササイズとストレッチも取り混ぜながら最高のターンアウトを目指してあらゆるところからアプローチしていきます。ジャズダンスやヨガのみなさんもバレエの最強の股関節外旋メソッドを学んでご自身のプラクティスに取り入れてみませんか?難しいことはしませんので大人も子どもも安心してご参加

下さい。小学3年生からご参加いただけます。

日時:8月19日(日) 2:00~3:30PM

場所:BalletStudioLapineにて

   横浜市営地下鉄、小田急線「湘南台」駅下車 徒歩3分

参加費:BalletStudioLapine会員 ¥2,700/非会員 ¥3,200(すべて税込)

持ち物:ヨガマット、ヨガブロック1、ヨガベルト

    ※ブロック・ベルトレンタルご希望の方はお申し込みの際にお申し出下さい。

セットで100円です。

    ※ヨガマットレンタルは先着3名様まで200円にてレンタル可能。

対象:小学3年生~成人

定員:16名

講師:伊集院 霞 KasumiIjuin

【股関節を開かない?!】

ターンアウトが基本のバレエ。股関節を開くというイメージでターンアウトをしていませんか?この表現はバレエの世界独特だと思っていますが、ターンアウトは開くのではなく回して使います。では、どこを回すのでしょうか?“開く”イメージから脱却しましょう。そして意識を正しく持って体をコントロールしていきましょう。

【プリエでつくるターンアウト】

股関節のターンアウトは膝を曲げたとき、つまりプリエをしたときにやりやすくなります。逆に言えば、膝を伸ばすときに股関節はターンインに向かいます。その仕組みを知って、毎回のプリエに生かしていけるように、学びましょう。もともと持っている可動域を使い切れていますか?足元の体重のかけ方でも使う筋肉は変えていけます。

下のお写真は、ターンアウトワークショップVol.1の時のBefore/Afterです★



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